この定例会で、伊藤都議は「突然死問題」を取り上げ「赤ちゃんが眠っている間に突然死亡する乳幼児突然死症候群(SIDS)は1歳未満の乳幼児の死亡原因の第3位であり、昨年1年間で194人が亡くなっている。都は一歩踏み込んだ対策を講じ幼い命を守るべき」と訴えました。
都の福祉保険局長は「都は今年度から子どもの事故予防対策を事業化し、全国で初めて作製する、日常での危険を体験できるシミュレーションソフトの中で、SIDS対策などを取り入れて、事故予防対策を一層推進していく」と答弁がありました。
「東京都版・チャイルドビジョン」に続いて、このシミュレーションソフトは、20年2月に完成し、区やウェブサイトを通じて、子どもの事故予防対策が更に推進されていきいます。
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