2006年4月11日

「幼児体験メガネ」を使い、子どもや高齢者、障害者の方と地域の中の交差点などの危険箇所を点検する。

「幼児体験メガネ」を使い、子どもや高齢者、障害者の方と地域の中の交差点などの危険箇所を点検する。

「子どもの視野は大人の半分」と「幼児体験メガネ」の調査のため、京都の「京あんしんこども館」を訪問し、意見交換。

臨海部のライフラインとして建設された全長25kmの「臨海副都心共同溝」を視察。大規模震災時での安全性確保を要望。

学校施設を活用し、放課後や土曜日、夏休みなどに児童の遊び場や勉強会を提供する品川区の台場小学校を視察。

仕事と子育ての両立支援を進める「東京しごとセンター」を視察。「女性のための再就職支援セミナー」の説明を受ける。

「食の安全」確保に向け、芝浦の食肉市場でBSE(牛海綿状脳症)対策を調査。米国産牛肉の輸入問題で意見を交換。

JR大井町駅前で、犠牲者が5万人を超えたパキスタン大地震の被災者救済のための街頭募金活動を実施。

東京都庁内の都防災センターを視察。大規模な災害が発生した時、関係機関との情報交換や防災活動などについて意見を交換。

アスベストに対する迅速な対応を都に申し入れ、「実態調査や対応策の基準、アスベスト被害の相談窓口の設置など」を要望。

伊豆諸島・三宅島を訪れ、帰島した住民の暮らしや観光をはじいめとする島の産業の状況を視察。復興への要望を受ける。

多様化した子育てニーズに応えるため、品川区の幼保育一元化施設「二葉すこやか園」を訪れ、子育て支援の充実を図る。
水資源の有効な活用方法を探るため、大田区の森ヶ崎水再生センターなどを視察。水を活用した都市づくりを推進。