実績

2006年3月1日

チャイルドビジョン(東京都版 チャイルドビジョン)

“子供の目線”で命を守れ!「不慮の事故」対策の拡充を提案

平成18年第一回定例会 一般質問


 「2番、伊藤興一君」「はい!」。
元気な返事が議場に響いた。
 平成18年3月1日、都議会第一回定例会の一般質問で、
伊藤都議が昨年の都議選初当選以来初めて本会議の壇上に
立ちました。

「初めに少子化対策の一環としての子どもの安全対策について
伺います」と、約20年間の児童センター指導員の経験から学んだ
「子どもの目線」からスタート。
 「大人に見えている車は、実は子どもには見えていない!
視野は大人の約半分!」と、「幼児視野体験メガネ」を手に、
40年以上にわたって子どもの死因の第一位に挙げられている
「不慮の事故」に対する防止対策の重要性を訴え、その取り組み
の拡充を提案しました。
“子供の目線”で命を守れ!「不慮の事故」対策の拡充を提案

石原都知事は、「経験を踏まえた、非常に具体的な事例を挙げての質問だった。こういうものは親は知らないから、情報として定期的に伝えていったらいい。本当に盲点だと思う。」「総力を結集して、将来を担う子どもたちが安心して行き来し、暮らせるまちにしていきたい」と答弁しました。
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