私は、小・中学校を品川で学び、昭和60年に品川区の職員に
なりました。19年間にわたり、児童センターで指導員、また副館長として働き、
「子どもの目線」に立つことの大切さを学んできました。
児童センターは、子どもの世界を映し出す「鏡」です。その「鏡」
には、時代の直面する諸課題が映し出されています。子どもは、
家庭や学校、地域社会、行政、経済などに歪みが生じたとき、
真っ先に影響を受けやすい存在だからです。
「子どもの目線」に立ったとき、社会の諸問題を解決する方途も
見えてくるのではないでしょうか。景気・中小企業対策、福祉、
介護、子育て、街の安全等の問題に取り組むカギも、ここにあると思います。
私は、これまでの経験を生かしながら、まじめに働き、暮らす人が
報われる、安全で安心な東京を築くため、全力で働いて参ります。
大好きな品川・東京の発展に尽くしていく決意です。
どうぞよろしくお願いいたします。
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