こんにちは。伊藤こういちです。

豊洲市場への移転問題を審議する都議会特別委員会が24日に開かれ、質問をいたしました。

都民の安全・安心の確保に向けて、都民が正確な情報を得るための市場見学会を開催するなど、「豊洲市場の“見える化”を進めるべきだ」と強く訴えました。

また、一部で環境基準の最大100倍のベンゼンが検出されたことについて、「都民が不安に感じている」と指摘した上で、地下水管理システムで集めた水を活用し、「魚などを飼育して公開するなど、具体的で分かりやすい取り組みを」と提案しました。

ベンゼンが地下から揮発し、地上部に及ぼす影響についても、「(大気中の有害物質の濃度を)電光掲示板で表示したり、市場以外の大気と対比するなど、客観的に判断できる工夫をすべきだ」と要望しました。

こうした訴えに対して、村松中央卸売市場長から「貴重な提案だ。安全・安心について、工夫する」との回答がありました。

今後も都民の皆さまのため、東京改革のため、全力で戦ってまいります!