公明党品川総支部・女性局の主催で、「女性の視点をいかした防災対策」フォーラムを3月10日、東京・品川区の「きゅりあん」で行いました。

フォーラムでは、防災士で防災アドバイザーの岡部梨恵子さんが「命をつなぐお片づけ&備蓄」と題する講演を。岡部さんは、自宅で1年以上使っていない物を片付け、各所に「分散備蓄」するといった防災備蓄のコツを伝授。「片付けができれば、安全・安心の家に変わっていく。ぜひ命を守る防災備蓄に取り組んでいきましょう」と訴えていました。

公明党東京都本部女性局は、これまで各地で同フォーラムを行い、女性の視点から、多くの人に防災への意識変革を促してきました。2月26日に行われた都内でのフォーラムには、小池百合子都知事が駆け付け、私たち公明党に次のよう(要旨)に期待を寄せてくださいました。

「昨年末、都議会公明党から2017年度予算案で政策提言を受けた。そこに盛り込んだ一つの目玉が、女性の視点に立った防災ブックの作成だ。さらに女性の視点を生かした防災対策として、まだ日本では製造されていない液体ミルクについて、皆さんと頑張って声を上げたい。液体ミルクがあれば、お母さんが赤ちゃんと出掛ける時も身軽で済む。ぜひ、都議会をはじめとする公明党の皆さんと一緒に運動していきたい」

「東京には、環境、食品ロスなどで“宝物”がいっぱい詰まっている。女性の視点からそこへ一緒に磨きをかけていこう。これからも公明党を支えている皆さま、都議会公明党の皆さまと、より都民目線、女性目線で素晴らしい東京にしたい」

今後も、都議会公明党は、都民目線、女性目線を第一に、小池都知事と共に、東京大改革を進めてまいります。